女優、篠原涼子
篠原涼子は歌手としてばかりでなく、女優としても大活躍。特に1999年は、彼女の路線が歌手から女優に変わった年でもあり、2001年から本格的に女優に移行していきました。
2004年の日本テレビのドラマ「光とともに…~自閉症児を抱えて~」では、初主演で自閉症児の母親役を演じ、その演技力が高く評価されました。
2005年の「ウーマンズ・ビート ドラマスペシャル 溺れる人」でも演技が評価され、第31回放送文化基金賞番組部門個別分野出演者賞を受賞。
その後、「anego」(日本テレビ)、「アンフェア」(関西テレビ)、「ウーマンズ・アイランド~彼女たちの選択~」(日本テレビ)、「花嫁は厄年ッ!」(TBS)、「ハケンの品格」(日本テレビ)など多くのドラマに主演し、ヒットをとばしました。
演技力には定評がある篠原涼子は、演じる役の幅が広いことも特徴。その演技力が評価され、ザテレビジョンドラマアカデミー賞の助演女優賞を2度、主演女優賞を4度受賞。
篠原涼子の自然体で気取らないキャラクターや、ドラマ「anego」の影響もあり、女性からの人気も極めて高いようです。
2005年に市村正親と結婚、現在は一児(男子)の母である篠原涼子。これからの活躍が楽しみな女優ですね。





